
全研修プログラムの学習効果をあげるために、マインドマップを導入
日本サッカー協会は、40時間に及ぶ管理職向け研修プログラムの効果を引き上げるために、研修日程の冒頭にマインドマップ研修を行いました。その結果、いままでは研修が終わったとたん、その内容を忘れがちだったにも関わらず、マインドマップを学んでからは、受講生がマインドマップを活用して自立的に業務を推進。
研修後、数週間たっても、受講生はマインドマップを描くのが習慣となり、仕事のあらゆる分野でマインドマップを活用。感謝の声とともに、研修プログラム担当者にマインドマップを送ってくるようになりました。
研修効果が確実にアップする
マインドマップは「知識」を「実行」へ
人材開発部22人が体験。
5点満点中4.7点の高評価で、新入社員研修に導入
脳がスパークするいまだかつてない会議
この日本を代表するコンピュータ企業は、マインドマップを全社導入する前に、人材開発部の全社員が試験的にマインドマップ研修を受講。その結果、ベテラン社員と新入社員が、地位・立場を超えて会社の将来像をめぐって激論することになりました。
参加した社員は「脳がスパークする、いまだかつてない会議となった」と非常に高くマインドマップ研修を評価。同社は社員間で対面コミュニケーションの苦手意識が高まっている現在だからこそ、マインドマップが必要と判断し、早急に導入に踏み切りました。
マインドマップは無理なく自己開示を促し、コミュニケーションを円滑にします。そして企業理念の浸透を大幅に助け、新人研修には非常に有効と言えるでしょう。
自ら考えて動く、
自律行動型職員を短期間で育成するため、マインドマップを導入
地位・立場・背景をこえてチームが一丸に
「お役所仕事」といえば、柔軟性のない、繰り返し仕事というイメージがあります。しかし、そのイメージは、マインドマップ研修によって打ち砕かれました。
登米市役所は、市町村の合併のため、9つの市町村が合併。さらに団塊世代の退職により、5人分の仕事を1人でこなさなければならない状況に陥りました。そこで登米市長は、業務マニュアルがないなかで自ら考え、発想・行動できる自律型職員を短期間でつくる必要性に迫られ、マインドマップの導入を決定。その結果、職員たちは出身、年齢、キャリアの違いを忘れて、新しい市の将来像を共有しはじめました。マインドマップで市の未来を語る職員の、生き生きとした表情をぜひご覧ください。




