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私たちは、企業活動における知的生産が生み出すものを、Intelligent Value (知的価値)と位置付けます。そして、企業における知的活動の一連のプロセスをIntelligent Value Chainといコンセプトでとらえ、いかにIntelligent Valueを向上できるかという視点で企業の知的活動をサポートさせていただいています。
知的生産性が効果的かどうか。それは、知の「インプット」と「アウトプット」がいかに効果的にできるかかかっています。私たちは「マインドマップ」をインストールすることで、この知の「インプット」と「アウトプット」を劇的に向上します。

私たちBWJでは3つのProgramを用意しています。

研修効果を向上するビジネスマインドマップ

ボーイング社では、エンジニアの研修にマインドマップを導入することで、2年間かかっていた研修期間が4か月に短縮しました。HSBC(香港上海銀行)では、研修前研修として、すべての研修のはじめにマインドマップをインストールしています。グローバル企業の研修シーンで活用されるマインドマップ。研修における目に見える劇的な効果を実現してくれるプログラムが「研修のOS~研修効果を向上するビジネスマインドマップ」です。日本でも上場企業を中心に新入社員研修の「研修のOS」として数多く採用されています。日本サッカー協会様では、実に200時間のスポーツ・マネジメント・カレッジの最初の講義で「研修のOS」プログラムを導入し、その後、受講生はマインドマップを活用することですべての講義の吸収力・定着力を大幅に向上させています。

チームの認識を共有し、
英知を結集して "1+1=3" の問題解決を実現

「マインドマップをプラットフォームとして使うことで、"暗黙知の形式知化"ができるのですね」
これは組織開発コンサルタントの方のコメントです。マインドマップをチームのOS(共通言語)として用いることで、チームや組織における「伝わる力」が大幅に向上するのです。
京都の老舗のはき物屋さんでは、師匠と弟子とのコミュニケーションが劇的な変化を遂げました。マインドマップを差向いにして会議をすることで、それまで口伝で数年かかっていた伝承が短期間でできるようなりました。
911のときには、チームで作成したマインドマップが、ライフラインの復旧を支えました。
911の後のニューヨークでのことです。ニューヨーク市にガスと電力を供給するコン・エディソンはマンハッタン住民のために電力を復旧するという極めて難しい問題に直面していました。コン・エディソンでは、マインドマップを使ってチームのリソース、アイデア、ノウハウを結集することで短期間のうちに復旧のミッションを遂行しました。
マインドマップは、ビジョン浸透、プロジェクト管理、会議、ナレッジといった、チームで行う知的作業を向上してくれます。チームの脳があたかも一つの脳でつながり共通認識、創造的問題解決ができる組織へと加速してくれるのが、チームのOS(共通言語)プログラムです。

個の知的生産を向上する

「プレゼンテーション資料や文章の作成の前に、頭の中の思考をひとまずマインドマップ上に見える化することで、資料や文章のアウトプットの質(作成時間、内容)が大幅に向上する」、「箇条書きにくらべマインドマップを使うことで記憶力は3倍になる」、こうした実証データがあります。マインドマップが、アルゴアをはじめグローバルリーダーの知的活動を支えているように、企業における個人の知的生産バージョンアップしてくれるプログラムが、知的生産のアプリケーション~個の知的生産を向上する~です。
企画、問題解決、プレゼン、時間管理といった知的生産の向上を実現します。

思考プロセスの「見える化」を実現し、

  1. 学習や行動の壁、メンタルブロックを破る
  2. 個人そしてチームの「学ぶ力」のバージョンアップ
  3. 組織「コミュニケーション力」の強化
  4. 枠を超えて「考える力」の開発

そのために、私たち株式会社ALMACREATIONSでは、「知的価値創造」のための研修プログラムをご用意しています。

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