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マインドマップ・マスターの皆様、お待たせしました。
「仕事に役立つマインドマップ」が待望の開講です。

2008年5月に発売され、またたく間にAmazonをはじめ各書店のビジネス書ランキングにランクイン、ベストセラーとなった『仕事に役立つマインドマップ』(トニー・ブザン著 近田美季子翻訳)。 ビジネスシーンで活躍中の読者から圧倒的に支持され、本の中で紹介されているマインドマップ活用事例について「ワークとして実際にやってみたい」と多くのリクエストをいただきました。

このたび、翻訳者であり、ブザン公認マインドマップ・インストラクターでもある近田美季子先生がカリキュラムを開発された、その名も「仕事に役立つマインドマップ講座」。
マインドマップ基礎講座で、脳の仕組みやメンタルリテラシー、そしてマインドマップの描き方のルールについて修了された皆さまに向け、この講座では、ケース・スタディを通じて、ビジネスシーンでマインドマップ活用するナレッジを習得していただきます。

さまざまな分野でマインドマップを活用
プレゼンテーション、企画提案、問題解決、
部下のコーチング、顧客からのヒアリング・・・


仕事でマインドマップを使いこなしたい。マインドマップ基礎講座でマインドマップのスキルを身につけた方にとっては、仕事のあちこちで、マインドマップが役立ちそうなシーンを多く発見されると思います。

例えば、あなたが提案型の営業担当者で、クライアントの会社に出向いて初回のヒアリングを行うとします。クライアントからの要望事項を、カラーペンを使ってイラストとイメージ図に満ちたマインドマップにまとめ上げ「本日いただいたご相談案件をまとめさせていただきます」最後にサッと3分間、1時間のヒアリング内容を整理し、さらに次回の提案日までに課題として検討すべき(双方の)宿題についてまで話すことができます。マインドマップで全体を見ながら、課題を構成する重要な要素を解説し、しかも、クライアントの反応を得ながら話すことができるのです。

これは営業担当者が実際にマインドマップを営業に使う1つの場面ですが、マインドマップを使いこなせば、プレゼンテーション、企画提案、問題解決、部下のコーチング、顧客からのヒアリング、カウンセリングと、さまざまな分野でマインドマップを活用することができます。

ビジネスの業界や職種を問わず、さまざまなシーンでマインドマップを柔軟に使いこなせるよう、この講座では、個人ワークやグループ・ワークでさまざまな課題に取り組み、最低5枚のマインドマップを描き上げます。


ケース・スタディに取り組むことで
実践的にマインドマップを「使いこなせる」


この講座は座学ではなく、個人で、そしてグループで、ケース・スタディに取り組むワーク型の講座です。 例えば、自問自答しながら1人で描く連想主体のマインドマップは得意だけれど、耳から入る「人の言葉」をマインドマップにまとめる具体的な描き方が分からない・・・実際の仕事の現場ではこんな風に「聞いたこと」をメモする機会がたくさんあります。このマインドマップが「聞いたこと」でも使いこなせると、講演会の内容をマインドマップにまとめたり、複数人数が参加する会議の議事録をまとめることができます。こういったワークに取り組む際、マインドマップのブランチの出し方は?といった、ワークの最中に感じる具体的な疑問に講師がお答えします。

また、自分自身が発表者としてプレゼンを行う場合、支離滅裂になってしまっているのではないかと悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。しかし、思考の発散と収束を同時に行うマインドマップを使いこなせば、マインドマップにまとめていく過程で、知らず知らず、考え方が整理され、ロジカルな発表にたどりつきやすくなるのです。 加えて、ケース・スタディをグループで取り組むワークも予定しています。複雑な案件にチームで取り組むワークの体験は、あなたがオフィスに戻られた後の「マインドマップ活用」を助けます。

この講座は、「仕事に役立つマインドマップ」を1日で修了していただく講座です。わずか1日ですが、この講座の後、あなたはこんなスキルを身につけることができます。

近田講師による【TEFCAS】センターイメージ
詳細は、講座にて
  • 「見る」「聞く」「話す」。インプットした仕事情報をスムーズにマインドマップ化できる。
  • 自分自身のコミュニケーションのクセが分かり、 仕事上の情報伝達についても、「きちんと聞ける」、「正確に伝達する」スキルが向上する。
  • 事業計画や企画の仕事にマインドマップが具体的に活用できる。
  • ケース・スタディ演習のなかで、マインドマップ化の「切り口」を体感できるようになる。

それでは、一足早くこの講座を受講された方の声をお聞きください。

  • マインドマップで企画書作成や講義録作成の具体的方法を知リたくて受講しました。受講し、マインドマップを用いて楽しく短時間でさらに創造的に仕上げられた。今までは個人で使っていたので、講座後は社内チームでの使用を試みています。
    (S.S様 男性)
  • 事業の業務改善を行うにあたって、計画書の作成に使います。
    (M.H様 男性)
  • 1つのテーマに対し、速射法を使う方法が役立った。速射法で、あらゆるものをアウトプットしてから、軸を変えて整理することで、ミクロの視点・マクロな視点の両方から情報を検証できるようになった。アイディアだけでなくドキュメントなどの情報そのものを整理する場合でも、まわりとの関連が明確になった。
    (N.T様 女性)


このように、仕事で使える「具体的な方法」を学ぶことを目指して受講され、1日の講座修了後には、企画書の作成や発想法、情報の整理への応用スキルを身に付けていらっしゃいます。


PDCAとTEFCASの違いとは?
トニー・ブザンのステップの真髄を体感する

また、書籍『仕事に役立つマインドマップ』では、計画の成功を支援するツールとして、TEFCASが紹介されています。日本でも有名なPDCA(Plan→Do→Check→Action)のサイクルと異なり、まず(Trial=Try-all)試行というステップからの始まるのが特徴です。 講座の中では、このステップについても詳しく解説し、マインドマップとTEFCASの相乗効果により、プロジェクトの成功を強力に後押ししてくれるツールを、あなたに身に付けていただきます。

この講座のコンテンツを開発された近田講師は「マインドマップは、たいへん奥が深いもの。日々驚きをもって接しています。」とおっしゃっています。 それは、ジグゾーパズルを組み上げたと感じたとたん、その完成したパズルが、もっと大きなパズルの一角にすぎなかった・・・と感じるような奥の深さだそうです。 脳について、記憶についての深い考察がその基礎となっているトニー・ブザン氏のメソッドは、知れば知るほどその奥深さを感じる体系になっているそうです。 現在、日本でもっともブザン氏の直接講義を受けていらっしゃる近田講師から、直接学べるチャンスです。


また、講座の最後には、近田講師の描いたサンプルマップを資料としてお持ち帰りいただけます。

マインドマップは、パーソナルな使い方として、自己紹介や日記、個人の目標など、ライフスタイルを豊かにする内省的な使い方ができます。その他、新しく学んだことや、読んだ本の内容を1枚にまとめるのにも役立ちます。 しかし、仕事でマインドマップを使いこなす ― この魅力にあなたが触れたとき ― マインドマップによる真のパラダイムシフトが起こるでしょう。

 講座名:仕事に役立つマインドマップ講座
 開催地:東京
 日 程:1日間
 講座スケジュールをご覧ください。
 参加資格:マインドマップ基礎講座既受講
 
 時 間:10:00~18:00(1日)(開場9:30~)
 昼食のご用意があります。
 受講料:47,250円(税込)
 講  師:近田 美季子
 *パソコンのお持込はご遠慮願います。

※この講座ご受講にあたり、事前の宿題などはございません。
マインドマップ基礎講座を修了された方が対象のカリキュラムとなっています。


講師プロフィール : 近田 美季子 (Chikada Mikiko)
株式会社ティズム 代表取締役社長
高輪戦略経営研究所(TISM)主任研究員
1985年にコーネル大学ジョンソン・スクールで経営修士(MBA)を取得(日本人女性初)。
経営コンサルタントとして、事業戦略の立案だけでなく実行(execution)にも
重点を置いた各種サービス(バランススコアカード導入ファシリテーション、エクゼクティブ・コーチングなど)を提供。
研究所ではトニー・ブザンの研究に力を入れ、海外でのケース・スタディや調査資料の収集・分析に加え、同氏が講師を務める各種セミナーに参加してメンタル・リテラシーの実践に務めている。